2022年こども新年会 結果発表

“おめでとうございます、そしてよく出来ました!”

2022年安里道場子供たちの新年大会が終了しました。日本、アメリカ、アイルランド、イギリス、ポーランド、オーストラリア、ドイツから、全部門で70以上のエントリーがあり、皆さんのエネルギーと技術には大変感銘を受けました。最終的に各部門の1位、2位、3位を選出し、さらに数名の作品を先生特別賞として表彰しました。ハイライト動画は、全作品を収録しています。

2022年大会結果
1: 7歳以下(全学年)
1位 ヘサンドゥ・ヒルネス・セナナヤケ(少林流空手道場比嘉手、オーストラリア)
2位-平 穂乃香(沖縄・安里道場)
3位-名堂山兼瑠(沖縄・安里道場)
2:8年~11年(無段位+10級~4級)
1位 下地 聡一郎(沖縄・安里道場)
2位 ドロタ・バジオ(ポルスカ・プワフスカ・アカデミア・カラテ・トラディシジュネゴ、ポルスカ)
3位 宮里 快(沖縄・安里道場)
3:8〜11年(3級〜1級)
1位 ロキシー・ブレット(上地流拳優会クーラムビーチ、オーストラリア)
位 トム・スミッソン(カミングス空手道場、オーストラリア)
2位-マネリシ・シバンダ(Shorin Martial Arts Bristol, United Kingdom)
3位 ジェイデン・キャットバガン(カミングス空手道場、オーストラリア)
4:12~16歳(無段位+10~4級)
1位:マーカス・カスタサス(イギリス・ショーリンマーシャルアーツ・ブリストル)
2位-Andrea Castasus (Shorin Martial Arts Bristol, United Kingdom)
3位-Noah Tovey(イギリス・ブリストル Shorin Martial Arts)
5:12歳~16歳(3級~1級)
1位-イザベラ・ガグリアルディ(カミングス空手道場、オーストラリア)
2位 オーエン・パッテン(White Tiger Martial Arts、アイルランド)
3位-Naouras Alrazouk(ドイツ・ヴィアセン市)
6:全年齢初段・初段ホー以上
1位 梅沢玄樹(沖縄・明武館読谷村)
2位 小橋川大成(沖縄・明文館読谷村)
3位:コナー・オブライエン(拳昌空手、アメリカ)
スペシャル・センセイ・チョイス・アワード
沖縄空手の価値観を真摯に受け止め、特筆に値すると思われる子供たちを3名選出しました。
1-ジェイク・ダフィー・サイーブ(アイルランド、ホワイトタイガー)「継続は力なり」-継続的な練習が力を生む
2-ティモシー・フォントII(フランツ・カラテ、アメリカ)温故知新「温故知新」-過去に学び、新しい洞察を得る。
3-ウィリアム・ウィットフィールド(イギリス・講道館イーストボーン空手道場)「求道無限」 – 勉強の道に終わりはない。

エントリーいただいた皆様には、数日中に参加証のリンクをメールでお送りいたしますので、受信箱をご確認ください。また、1位、2位、3位に入賞された方には、サイン入りの賞状を郵送する予定です。こちらは到着まで1~2週間かかる場合がありますので、今しばらくお待ちください。

コンペティションではいつもながら、多くの優れた作品の中からベストを選ぶのは難しいものです。新垣先生は、各型のパフォーマンスを評価するために、以下の基準を設けました。これは沖縄で伝統的に行われている型の評価方法に基づいているため、他の大会のルールやガイドラインとは異なる場合がありますが、今後の型の上達のために参考にしていただければと思います。

  • 姿勢(Shisei) – 正しい姿勢で、体重の配分や移動の仕方など、体の使い方を正しく行うこと。
  • 入力 – 形の中で正しい位置で力を発揮すること(つまり、形の中で力と柔らかさを一緒に使うこと)。
  • 目線:正しい視線の位置と方向(下を向いて前進するのが普通など)
  • リズム – 型の動きとその中の技の流れに適したリズムで行うこと。リズムは、ダイナミックな動きと形の応用を理解するために使用されるべきである。
  • 技 / 技術 – 型の中で明確な技術のデモンストレーション(例:打撃は打撃として実行(ハード)、受けは受けるように実行(ソフト)、把持技術など。
  • 最後に、競技空手として優れた成績を収めることも大切ですが、空手の稽古を楽しみ、毎日少しずつでも向上する努力を続けることも大切です。

稽古は力なりです。

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