インストラクター

ジェームス パンキュビッチ

松林流空手道4段

和道流空手、少林流空手、柔術および沖縄古武道を含む27年間の武道に精通しています。 1996年に来日、日本語と武道を学びました。大阪で型と組み手でいくつかの競技で優勝しています。2011年に沖縄の那覇で武道をテーマにした道場バーをオープンしました。 伝統的な空手練習の普及に邁進し、空手の発祥の地である沖縄と世界各地の空手道を繋ぐべく架け橋となり、2014年沖縄で初の百型空手チャレンジイベントを考案、企画、そして実施しました。

 

ベカ テッダー

松林流空手道2段

「私は今まで10年間武道の修行をしており、空手修行は8年です。主に空手を勉強し、日本や沖縄の文化に触れるため2014年に沖縄に移りました。インターナショナルスクールや保育園の地元の子供たちに英語を教える経験が自分の人生の中でたくさんの貴重な財産を手に入れることができました。キッズ空手プログラムの目的は、フィットネスと健康を改善しながら私の沖縄での経験を活かし実用的な英語をお教えします。」

 

スコット マーツ

剛柔流空手道と劉衛流古武道7段

剛柔流空手で1983年に修行をはじめました。 初期、Bill ClarkとBruce Hillに師事しました。 1992年にアーカンソー州北部に移住し、Jerry Offuttの弟子になりました。この道場はAAU(全米体育協会)に深く関わり、スコットは1993年から1996年にかけて型と組み手の部門で米国のAAUチャンピオンになりました。1996年に米国ハワイに戻り剛柔流空手の修行を続けました。

1999年に海軍に入隊後、沖縄のトリイ基地に駐屯し、その際那覇の明武館で八木明徳先生の弟子となりました。八木先生の元での修行を修了後、明武館より兵庫に移り、さまざまな空手家と修行ををはじめました。 2004年には剛柔流国際空手と古武道の連盟のメンバーになり、2011年に蔵下英喜先生の弟子となりました。2012年下旬、昭道館グループを離れ、心治館の富山全秋範師の元で修行を続け現在に至ります。